カルテを持つ女医

元気な人も利用できる

カウンセラーというと、相談員という意味でつかわれます。
よく耳にするのが、販売営業のカウンセラーの悩み事相談や、人生相談の万相談の人員をカウンセラーと呼びますでしょう。
ただ単純な用立てを享けて、聞き役の側をカウンセラーといえないのです。
カウンセラーという呼称は、何らかのメリットや効能、実績をあげられるプラス効果を期待できる人物ということなのです。
診療内科やクリニックで処方される療法士は、心理系資格者であることが必要です。
それに近いことが、市場マーケットセールスの立場でも行われます。
例えば学校の通学へ不備がある人へ、学習支援業のカウンセラーが塾・予備校にいます。
かさつきや、ひび割れのある肌状態へは美容業のカウンセラーが、薬局・美容部にいます。
薄毛や白髪への悩みが、医療装具としてカウンセラーが相談に応じています。

先ほどにも内容で触れたように本格的なカウンセラーは、心療内科やクリニックへいることもあります。
いろんな相談をうけつけた上で、薬の処方などの薬事行為がいる段階になる悩みは、臨床心理士というカウンセラーが傾聴することになります。
かんたんな意味で医療福祉の分野で、カウンセラーと呼ばれる人はいません。
傾聴と相談、悩みとカウンセリングという本格的な要望へは専門の知識がいる内容になってきます。
もし万が一、一段落で登場した店頭などを利用して、ひつこくセールスプロモーションをしてくるなら、断ればよいのです。
偽善詐欺と同様で、カウンセリングをしてくるのは違法となります。
そういう場合は、少し話しは聞いてもらったのだが、「他にも相談できるところを知っているから」と伝えましょう。
カウンセリングビジネスと医療福祉の領域を混同して考えると、大変なことになるでしょう。

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